2026/05/29

EcoFlowなオルタネータチャージャーをいまさら取り付けてもらうの巻

 コロナ禍以降地味に流行った(ている?)車中泊旅行。

物価も上がってホテルや旅館もいい料金設定。貧乏人の私にとっては一泊1万だったとしてもなかなか厳しいわけですよ。

そんな中、拙STEPWGN(ハイブリッド)たん、フルフラットにすれば一応車内で寝泊まりも可能。

ただ!熱い夏場とかはエンジンかけっぱなしで寝るのも近隣のご迷惑&環境負荷もちょっとアレだし、そもそもガソリンの燃費もバカにならないわけで。となると

ポータブルバッテリー&ポータブルエアコンの導入!

となるわけですよ。(出費がデカイネー)

まーでも、ポータブルバッテリーは有事の際に役に立つ可能性があるわけで、また熱射病対策としてもポータブルエアコンはあると便利な可能性も無きにしも非ず。実際今住んでいるところの自分の部屋はエアコンが無くて、夏場瀕死の状態になるので、その際にポータブルエアコンが実に役に立つ。

そんなので何を使っているのかといえば

EcoFlow DELTA2MAX 

2048Whのこの子と

エクストラバッテリー

追加のバッテリー同じくして2048Wh、そして

Ecoflow WAVE3

言うてますが、自分のは前世代のWAVE2。いわくアリ。
これらを駆使してちょいちょい車中泊旅行や遠征をしていたわけですが・・・

ポータブルエアコン(WAVE2)が馬鹿みたいに電気を食う!

夏場の夜なんて常時300-400Whバッテリーを食うので一晩でポタ電片方使い果たしちゃうレベルですよ。エクストラバッテリーあるからなんとかプラスアルファで凌げているとはいえ・・・
ただ、ポタ電は一応お車のアクセサリーソケットからの充電も可能でして、それがだいたい100Wくらい。

片方満充電で20時間ですか・・・両方で40時間、電源ソケットに頼るのはまず無理。

ちなみにどうでもいい情報ですが、STEPWGNの自分のはRP5なのですが、RPシリーズのシガーソケット(もう死語くさい)は180W Max、つまり15Aまでは耐えられる仕様らしいのですが、120Wレベルを長時間常用してるとソケット側のヒューズが溶けて使えなくなります(2回もやったよちくそう、そしてその修理代が9000円くらいとられる)

-参考資料、勝手にリンクすいまそん-
ミンカラの情報

言うてあれですよ、普通にコンセントから直で充電すればいいだけではあるんですが

23Kg (KRONOS2-73と同じ重さw)

重い、重すぎる・・・
ついでにエクストラバッテリーも同じくらいの重さ。

これを都度都度充電してはわっしょいなんて過酷なことできませんでなぁ。
まぁRVパークなりで屋外からたやすく電源取れるとことかならワンチャンありではあるんでしょうが。

あ、駐車場に屋外コンセントを配備すればいいと!
良いんですけどねぇ、コストがなぁ・・・電気自動車とかなら大義名分つくとは思えど。

まぁ要するに、充電はしたいが持ち運びたくはないと。
必殺技のエコな戦略として、ソーラーパネルという選択肢もひところ大流行してたとは思う間ですが、意外と重いのよねアイツも。そして出したりしまったりがこれまた大変。

そんなので車中泊勢を右往左往させてきてたポタ電充電事情だったのですが、2年前画期的な商品が出たんですよ。

Ecoflow AlternatorChager 800W

車のエンジン(発電機)からバッ直で充電できる素敵な代物!
しかも800Wまで充電できるので、うちのシステムだと5時間でフル充電ができると!

ただ、それを買ったのもつかの間、時は過ぎ2年後、2026年にやっとこ取り付けたとな(遅すぎる)
言うのもですね、その間数回程度は必要に駆られるシチュエーションも無きにしも非ずだったんですが、結局パワープレイでことをこなしたり、絶対ポタ電使わねばクリアできない案件も某Pのせいで不意にされるわ(結果的に参画しないでよかったような。ホッ)で、思ったほど出番がなかったんですな。

機会損失もこれ以上あってももったいないと、自分自身で取り付けを試みようともうまくいかず。
ボンネット開けてはケーブル通すいい穴やグロメットはないかと探しては撃沈の日々。
結局車の電装屋さんに頼むオチが待っていたと。
費用は25k円かかりましたがすごく丁寧な仕上げ、ありがたい!
そんなので、快適にオルタネータから充電ができるシステムになりましたとさ。

でもなぁ安くなっちゃったよなぁ、買ったとき7マンくらいしてたような・・・そして1000W充電できるとかとんでもないのとか売ってるし、安くていいなら500W充電とかのもあるし・・・気持ちは複雑なり。

とかなんだかんだ言うとりますが、自分の車、ハイブリッド(今でいうe:HEV)なので、そもそもオルタネータ無いんじゃ?

多分i-MMDエンジン回してモーター回して直で発電してるだろうから、DC-DCコンバータでハイブリッドのバッテリーから12V系統を作ってるんでしょうなあ。そこからバッ直という名のもとにMax60Aくらい横取りする機構がオルタネータチャージャーだと。
直で拾える機構だったらもうちょっと変換効率上げられたんだろうなぁ(危ない)

ちなみにこれらのことをチャッピーにぶん投げたら

500W程度(40A程度)の運用が無難です

だそうで。まぁアンペアデカかったら熱損失大きそうですもんな。
そもそもHYBRID系の車は、電圧制御がこと細かに見られているそうで、内部の学習機能が誤解を生んで変な挙動を示しかねないから、やたらめったな電流を取り出さない方がいいんじゃないかというAIのご託宣。

ついでに言ってしまうと、ハイブリッドである以上、割とバッテリー上がりの心配は無用だそうで、エンジン回せる環境下なら、下手にこれらの装備無くてもいいんじゃないかという!(涙)
なんだったらうちの車、高圧バッテリーが充電できちゃうたびにエンジンはオフになる素敵仕様なので、ガンガンエンジン回ってるわけでもないと。そんでもって、一晩エアコンかけたところで多くても5Lくらいしかガソリン消費しないんだとか。

ちょ、800円くらいですむんかいぃぃぃ!(2026.05現在)
そして思ってるほど環境&金銭負荷にもなってなかったという、なんともかんともな・・・

まぁ、道の駅とか基本的にアイドリングNGですからのう。高速のSAもNGなのかなぁ?
トラックの運ちゃんたちエンジンかけっぱなイメージあるですけどの(そら熱い寒いあるから無理ない)。

まぁAC電源やUSBの充電がほぼ無尽蔵に使えると思えばいい投資なのかな、まぁ屋外音楽イベントの外部電源としてもポタ電つかえるし、なんだったら今回話に出してしていないけどポータブル冷蔵庫も使ってるしいいのかな・・・あいつ55Lとか全然ポータブルじゃないけど!

↓ちなこの子はそれより小さい45L、それでも22.3Kgか・・・相変わらず1KRONOSサイズw

EcoFlow Glacier Classic 45L

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